F-DESIGN FORUM 2017 AUTUMN『食からつくる未来のこと』
テーマ:食医

2017/10/24 11:35−12:00
lecture3:農を整える(3)(のらくら農場 萩原紀行)

萩原紀行
のらくら農場 代表取締役 
農家園芸療法への関心をきっかけに、農業の魅力にとりつかれ、埼玉県小川町の金子美登氏宅に1年間住み込み、有機農法を学ぶ。26歳のときに八千穂村(現佐久穂町)にて「のらくら農場」を開始。カラダもココロも元気になれる美味しさのために畑を耕している。萩原農法の特徴は、土壌分析。土の現状把握をしっかり可視化するため、生産者の技や感覚に頼りがちで、人材育成が難しい有機農法の弱点を克服。萩原農法にひかれて有機農業の門戸をたたく新規就農者があとをたたない。

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